開校にあたって

新生酒田南高等学校は、旧天真学園高等学校(創立1923年)と旧酒田南高等学校(創立1961年)という歴史ある両校が一つとなり2018年4月に誕生しました。

 

現在私たちを取り巻く環境は、IT技術のめざましい進歩がもたらすボーダーレスな時空間を創り出し、日々変化していく社会は、その未来を何人にも予想させないものとなっています。しかし、そのような社会だからこそ、建学の精神である「天下和順」に則り、「自立と共生」の教育目標を掲げ、「自ら考え道を切り拓いていく人」の育成を目指す本学が果たす役割は大きいものがあると考えています。

 

「疾風に勁草を知る」。

 

試練の中にあっても凛として自分の力で道を邁進する人材を育てるべく、新生酒田南高等学校では教職員一体となって生徒の皆さんの成長を応援してまいります。

 

~新生酒田南高等学校の3つのコースによる学び~

 

新生酒田南高等学校では、国公立大学進学を目指す「特別進学コース」と社会に出るための確かな力を育成する「教養探求コース」、そして食文化の担い手となる社会人・職業人の育成を目指す「食育調理コース」の3コースを設置し、入学時から自分の進路にあったカリキュラムを選択し、夢の実現に向けて学ぶことができます。

 

また、本校は部活動や自主参加によるボランテイア活動も活発で、野球部は最近10年間において春の選抜出場と7回の甲子園出場をはたしました。他の運動部活動・文化部ともに数多くの部が優秀な成績をおさめています。