京都大学キャンパストークツアー

須藤 結衣・菅原萌々菜

 最終日の午前、私達は京都大学の敷地を京都大学の学生さんに案内していただきました。

 

文系と理系に分かれて行動しました。

 

最初に、学生寮を見させていただきました。

 

昔から大切にされてきた建物で、台風などの災害があっても崩れたりしたことはなく、今でも学生の方々が使用しています。

 

 次に、中に入ることはできませんでしたが図書館を見ました。4階建てで、とても大きかったです。本だけがある階や、勉強することができる階などがあるとおっしゃっていました。

 

次に、京都大学の博物館に行きました。

 

初めに、昔の京都市内の地図を見ました。3枚の地図が展示されていました。

 

今の京都市内とは違って、田んぼや畑があって驚きました。細部まで丁寧に書かれていました。

 

次に、京都大学で実際に使われていた実験器具の展示を見ました。

 

顕微鏡などの見慣れた器具もあれば、今まで見たことのなかった器具もたくさんありました。錆がついていたものもあって、歴史を感じました。

 

2階に上ると、森が再現された場所がありました。木だけではなく鳥や動物の模型も展示されていてとてもリアルでした。

 

最後に、昆虫のコーナーに行きました。

 

学校では習わない虫もたくさん見ることができました。私達は、気持ち悪いと感じましたが、見たことのないものを見ることができて、とても勉強になりました。

 

 

 

 1時間という短い時間でしたが、何も知らなかった京都大学のことをたくさん知ることができたとても貴重な機会となりました。実際に大学に行ってみることによって、写真で見るとは違う印象を持つことができました。