国宝五重塔

長堀 亜由・和賀  楓

一日目に東寺の五重塔に行ってきました。

 

五重塔は中心に柱が一本刺さっていて、なんと宙に浮いているんです。柱が宙に浮くことで地震に強い構造になっています。固定されていないから地震のエネルギーが建物にいかずに柱を通して緩和されるらしいです。宙に浮いているところを見られるのは期間限定なので、とても貴重な経験でした。実をいうと浮いているかどうかは確認できませんでした。(笑)

 

でもちゃんと浮いていることは確かです。全体の形もシュッとしていて日本ならではの美しさを感じることができました。

 

一番上のとんがり部分には棺があるそうです。遺体を空の近いところへ置くためにこの五重塔は建てられたそうです。空に近くすることで仏様に近づこうという気持ちがあったそうです。

 

後は、バスガイドさん情報できいたことなのですが。

 

五重塔の高さは約60メートルで、こうした歴史的建造物などの景観を保つために60メートルを超えないように建物を建てなければいけません。が、京都タワーははるかに60メートルをこえています。京都タワー側の意見としては上の部分は置いているだけで建物ではないと言っていて、ちょっと揉めているらしいです。京都タワーも歴史的建造物になるといいですね。

 

紅葉もとても鮮やかできれいでした。楽しい修学旅行でした!(^^)!