宇治平等院の魅力

加藤 琳美・齋藤 妙子

・外観の美しさ

 

・紅葉とのコラボレーション(桜や雪の姿もきれい!!)

 

・本館の朱と紅葉の赤がとても芸術的。散歩道や整備された庭園、緑色をたたえた池が京都の古風な雰囲気を作り出していた。

 

 

 

宇治平等院の背景

 

元は源融の別荘。そこから九世紀の間に、宇治天皇、源重信と持ち主が変わり、最後は藤原頼通が寺院として改築「宇治平等院」の※元祖となった。

 

※現在の平等院の景観は、過去の改修工事を経た姿であり、当時の見た目とは差異がある。

 

 

 

感想とオススメ箇所

 

内部の写真は撮れませんでしたが、中には鳳凰や九品来迎図が展示されていた。平等院の鳳凰はレプリカではあるが、現物に忠実に再現されており、威厳と美しさを感じられた。鳳凰堂はユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」に登録されている。また宇治平等院の成り立ちやトピックが詳しく説明されていたので、内部もぜひ見学していただきたい。

 

庭の植物や、鯉が優雅に泳ぐ姿も一見

 

お土産店。アクセサリーやキーホルダーからトランプや扇までバリエーション豊か。買い物を目的とした観光もあり!